狭山ゴルフクラブ

日本オープン開催の雄大なチャンピオンコース

狭山ゴルフ・クラブは、1959年10月、JGA常任理事も務めた小寺酉二氏の設計によって開場しました。 その後、竹村秀夫氏、川田太三氏、カイ・ゴールビー氏によるコース改造が行われています。 武蔵野の面影を残す38万坪を越える敷地に松林でセパレートされた27ホールを展開。 美しい景観をお楽しみいただくとともに、プレーヤーの挑戦意欲を掻き立てる日本屈指のチャンピオンコースとなっております。(公式HPより)

隣のホールまで曲げられない雄大なレイアウト

まず驚くのはスライサーの管理人がどれだけスライスを打っても、ほとんど隣のホールまで届かないこと。
スライスには変な自信があるのだけれど、本当に届かない。
フェアウェイも広く、ほとんどOBもない。「これなら良いスコアが出そう」なんて思うと、いつも大たたき。
曲げて深い林に入ると、OBの方がよっぽど良かったと反省させられる罰を受ける。
ただ本当に気持ちよくティーショットをフェアウェイに打っていける数少ないコースだと思う。

いつ来ても完璧なコース整備

真夏に来ても真冬に来ても、ここのグリーンが優しかった試しがない。
完璧に整備されたベントグリーンは、速く手強い。
3パットや、アプローチで往復ビンタは当たり前。でも、楽しい。
安易にグリーン中央を狙ったアプローチは、砲台の受けグリーンの奥にこぼれてしまう。
コースマネジメント、アプローチ技術、パッティングセンス。どれが欠けても太刀打ちできない、また挑もうと思わせてくれるコース。

まとめ

ちょっと格好をつけて紹介してみましたが、そんな大人のコースです。
毎回今度こそはと朝ティーグラウンドに向かい、帰りは反省だらけという当コースは本当に良いコースなんだと思います。
200Yを超えるショートもあり、バンカーだらけでどこにティーショットを打って良いか分からないコースもあります。
非常に平坦ではあるものの、バックで7000Y近いコースを歩いてラウンドするのはなかなかタフです。
西・東コースが本コースですが、南も若干トリッキーで面白いコースです。
ぜひ回る際は、バックから雄大なフェアウェイに向けティーショットを打ってください。当コースのずば抜けた広さが感じられると思います。

まめゴルEYE

コースタイプ
林間
総合評価
特徴
プレイヤーに試練を与える雄大な27ホールの林間コース
広さ
難易度
整備
食事
練習環境
280Yドライバーレンジに加え、アプローチ、バンカー練習場完備
注意点
食事の大盛がすごく大盛 基本カートは利用不可
総評
雄大だが砲台グリーンや深く数が多いバンカーで難易度は高い
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